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市ケ尾 H邸
〜 土間のあるライフスタイル 〜

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外観

敷地高低差が1.5mを逆手に取り、快適な土間空間を作りました。
半階づつ上るスキップフロアを採用し、楽に家中を上下できます。

白い大きな箱の中に個室の木箱がポコポコと置かれている空間になっています。


 □ 敷地概要
敷 地 面 積: 102.52 平米( 31.01 坪)
用 途 地 域: 第一種低層住居地域(50/80)
防 火 指 定: 22条区域
建 築 面 積: 50.41平米( 15.24 坪)
延 床 面 積: 80.62平米( 24.38 坪)

構     造: 木 造 地上2階建て
31坪の敷地に建つ、延べ床24坪の住まいです。敷地には1.5mの高低差があり、さまざまな法制限を検討しながら有効活用できる空間を創るべく、スキップフロア駆使し、地下から2階までの5層の空間があります。吹抜けを利用して重力換気方法を採用しています。
敷地
 □ 内観模型
 模型  模型
LDK(模型) 玄関土間(模型)





玄 関 土 間
玄関土間
近隣では敷地の高低差を外階段で処理してますが、この住まいでは室内階段で解決し、6帖ほどの土間空間を玄関につくりました。

室内では出来ない機械いじりや、花の植え替え、天井が高いので縄跳びもでき、玄関土間があることで楽しい暮らしのバリエーションが増えます。

ダイニングの折り戸を開放すれば土間と一体の、のびやかな空間になります。

土間 土間
折戸建具は完全に二つ折りになって、ダイニングと土間空間が一体化します。土間は墨モルタル仕上です。
土間
玄関入口はガラス框戸、網戸、板戸の3枚の引込戸を
組込みました。入口横の鉄棒は懸垂トレーニング用です。

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ダイニング
窓ベンチ
小さなダイニングスペースですが、土間方向と庭方向へ視線を抜き、広がり感を出す工夫をしました。「窓ベンチ」と「壁棚」を造り付け、無駄なくスペースを使えるように考え、小さいけれど快適なリビング空間をつくりました。
障子は引込み障子です。
ダイニング
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キッチン
キッチン
キッチンは、収納スペースと食品庫を通り抜けできるサーキュレーションプラン。行き止まりをなくしました。

アイランドカウンターには長年愛用されていた製菓ストーンを組込みました。メンテナンスでの脱着を可能にしています。シンクカウンター側の上部窓を活かしつつ、カウンター全面を照らす手元灯を建築化照明で実現しました。装飾のモザイクタイルはお施主さんの遊び心です。

キッチン
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洗面・脱衣
洗面脱衣
ハイサイド窓によって、外部からの視線をカットしながらも明るい室内にしました。留守中や悪天候時に室内洗濯物干しが出来るように天井にステンレスバーを設置しました。洗面シンクは学校で使用している「理科実験流し」です。深さがあり、シンク底が平らなので多用途に使えます。
重力換気
キッチンから見上げると、家のすべてが見渡せます。ダイニングの入口建具は、珍しい両開きガラス框戸。
重力換気
ロフトの間仕切りは作らず、開放的にし、下階から天井全体が見渡せるようにしました。こうする事で広がりを感じられます。

写真左の跳ね上げ板戸は、日中でも就寝できるようにと寝室に付けたもの。

室内は、大きな白い箱の中に個室の木箱がポコポコと置かれている空間になっています。

この吹抜けの天窓は採光確保と重力換気の機能を担っています。
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上棟式  計画:2012年11月〜
 工事:2014年01月〜
 竣工:2014年12月16日
「市ケ尾 H邸」のつれづれ日記
2014/12/16 引き渡し2015/6/26 初めての夏 2016/4/9 撮影

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