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麦、千葉で散歩

つれづれ日記

2013/03月

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1日「仲手原O邸」の取材・・・ / 9日「上菅田I邸」1年点検・・
11日 明日も頑張ろう!・・ / 14日「婦人之友」・・ / 18日「ベリーマガジン」
23日「二世帯住宅の本」完成!

・・ 「仲手原O邸」の取材・・・ ・・ 3月1日(金)
 先月中旬、完成して2年の「仲手原O邸」に伺いました。
横浜の情報誌の取材です。

仲手原O邸」は音楽スタジオを持つ2世帯住宅で、
お施主さんご夫婦は大の猫好きで2匹の猫を可愛がられてます。
そのため、この住まいの設計には猫のための工夫も盛り込みました。
いままでも猫・犬・フェレットなど同居する動物のために工夫した住まいを設計した経験が多くありますが、その中でも大掛かりな猫装置をつくった住まいの1つです。

今回の雑誌取材では猫ポイント(笑)だけではなく、
「どうして建築家に依頼したのか?」ということが大きな取材テーマだったようで、取材後に編集の方と話して判ったことは、まだまだ一般的に設計事務所・建築家は得体が知れず、敷居が高いと思われていること。寂しい現実です。

でも取材を終えた編集の方から「こんなに楽しいのなら僕も家を建てたくなりました」との一言。そして取材を通じてお施主さんからは改めて私達に頼んだ理由や実際に依頼してどう思ったかなどの生の感想が伺えて、嬉しい限りでした。

この取材の内容は、横浜情報フリーマガジン「BERRY magazine(べりーマガジン)」の次号に掲載されるようです。是非、ご覧ください。

仲手原O邸


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・・ 「上菅田I邸」1年点検 ・・・ 3月9日(土)
 月刊ハウジングに昨年登場して人気の高かった「上菅田の家」の1年点検でした。
年に2回も掲載された読者人気の理由は、なんといってもそのコストパフォーマンスの高さがなのかもしれません。設計者としての見解では、本当の価値はサーキュレーションプランだと思っています。

 サーキュレーションはその名の通り、行き止まりのないプランですから、行き交う動線の処理であったり、来客中の逃げ道や裏動線であったりと色々と重宝します。写真にはこのことが写りにくいのが残念ですね。。

 この家では1階LDKの中心に雑物を収納する「通り抜けの蔵」を設けてサーキュレーションにしているので、「食材を持って帰ってきたとき〜」、「コートを脱ぐとき〜」、「鍵を置くとき〜」等々、自然に「通り抜けの蔵」を通ってモノをしまう行為がおこなわれています。したがってリビングがゴチャゴチャとならず、スッキリとした暮らしを維持できます。この日はひな祭りが終わったばかりだったのでひな飾りが可愛らしくディスプレイされていました。

上菅田I邸


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・・ 明日も頑張ろう!・・・ 3月11日(月)
 今日は日頃お世話になっている工務店の若手が事務所に寄ってくれたので、せっかくだから事務所の近所のホルモン焼屋「うち家」にて夕食となりました!

  我が事務所が反町に来てまもなく開店したこの店の常連になって既に2年。肉を食すことで日々の活力をいただいております。メニューはほとんど290円!ですからお財布にも優しいです。最近は喉軟骨、筋カルビが私のお気に入り。
(とうとう食事ネタを書いてしまった・・・)

さて、明日も頑張ろう!


明日も頑張ろう


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・・ 婦人之友・・・ 3月14日(木)
 「House1300」のお施主さんからメール。
『今度「婦人之友」に我が家がでるから、見てね!』とあった。
さっそく買ってみると「3/4で暮らそう!」という特集に載っていました。

建物の外観などは全く写っていないけど、うまく片付けるためのアドバイスを受けて、家中を整理する実践記事。 確かに、この家、ネーミングにもあるように大変厳しい予算でしたから、収納など全く造作できなかったのを思い出します。

アドバイザーがコメントで「●○さんのお家は、どうにでも工夫できる「自由な家」。それに、収納スペースが少ないのは、むしろラッキーなこと。・・」と書かれていた。肯定的ではありますがちょっと(汗)でした。

婦人之友


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・・ ベリーマガジン ・・ 3月18日(月)
 横浜のフリータウン誌『ベリーマガジン』に「仲手原O邸」が掲載されました。(3月1日の日記に取材の様子を書きました)
知り合いの建築家も合わせてヨコハマ・住宅特集と題して5つの住宅が紹介されています。
それぞれの施主がどうして建築家に依頼をして住まいを設計してもらうことになったのかを視点に、記事が組まれています。

近くのお店などでフリーペーパーとして配布されてますのでご覧ください。 どこに置いてあるかは、このページで ⇒ http://www.berry-mag.com/sechi

ベリーマガジン


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・・「二世帯住宅の本」完成!・・ 3月23日(土)
 私も所属するヨコハマの建築家集団「area045」の10周年を記念して 本を出版しようと企画されたのが1年前。いつもお世話になっているエクスナレッジに話して「最高の二世帯住宅をつくる本」という内容で編集が始まりました。

24名のメンバーの中で有志15名でスタート。
しかしなかなかこれが大変でした。

 事例を集めるだけにとどまらず、アイディア集なるものを集めたり、巻頭に大量の文章を書かなければならず、日常の仕事の合間に気持ちを切り替えることも難しいし、原稿を書くのに慣れていないことや文章を書くのが好きではないこともあり、なんと1年もかかってしまいました。

 今日、ようやく印刷所に送られていきました。泣いても笑っても もう直せません。あとは、じっと読まれた方の感想を聞くだけ(泣)

二世帯住宅


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