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つれづれ日記

2012/03月

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7日 「上菅田の家」引渡し・・ / 10日「東橋本K邸」の薪ストーブ食事会
17日「藤沢の家」1年点検・・ / 20日「中野O邸」引渡し・・ 
24日「生田E邸」引渡し・・・ / 29日「宮崎台の家」引渡し・・ 

・・ 「上菅田の家」引渡し ・・ 3月7日(水)
 先月の24日に「上菅田の家」の完成引渡しが無事に完了しました。

 もう次の日にはご自身でお引越しをされるので・・・今回、予算が厳しく工費内に収めるために床仕上はお施主さん自ら施工することになっていたので、本日中に新しい住まいの床すべてにワックス仕上を施さなけれなりません。しかし、お施主さんには初めての床ワックス塗りです。それも広範囲。。そこで塗り方の手ほどきは鈴木アトリエスタッフが行いました。やってみると杉フローリングのオイル吸込みが予想外に多く・・準備したワックスが足りるのか??と焦りましたが1階の桧床では杉ほどオイルを吸込まず、準備量で足りたと思います。その後、お施主さんからは足りなかったとの連絡はなかったですから・・・

「上菅田の家」は月刊HOUSINGの6月号(リクルート社発行)に掲載される予定です。
上菅田の家

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・・ 「東橋本K邸」の薪ストーブ食事会 ・・ 3月10日(土)
 年賀状でお誘いを受け1月28日に工務店の方々と一緒に「東橋本K邸」薪ストーブ食事会!に行ってきました。すでに2ヶ月経ってしまいましたが、その報告です。

 この住まいは10m角の家の中心に薪ストーブが位置しており、周囲の家に煙突が近づかない事が幸いして、隣家をあまり気にせずにストープを使うことができるそうです。
夢の蒔ストーブを設置しても頭の痛いのが煙突掃除。専門業者に来てもらって掃除すると●万円はかかるのは仕方ない事...なのですがここは塔屋の窓から勾配の緩い屋根にしているため、ご自分で煙突掃除ができて掃除費用も浮いちゃうとのこと。よかった、よかった。

伺うとリビングに面する中庭には少ししか薪は積まれておらず・・・あれ?これだけ?あとはどこに?とキョロキョロしながら思っていると壁の裏側の隙間に所狭しと薪が積まれていました。結構な量を一冬に使うそうで、当初は薪を宅配してもらっていたそうですが、次第に安く仕入れるために近くの造園屋さんの作業場まで出向いて丸太を無料でわけてもらうようになり、新たに購入した薪割機を稼動させて夏の間から時間をかけてせっせと積んで乾燥したそうです。すごい・・。

天井の高い半地下に潜ったリビングのテーブルの脇に置かれた薪ストーブはその道では有名な「北澤アート」のワンオフ製作物。厚い鉄板ゆえか300kgもあるそうです。火室とオーブンが通常のものよりも大きくなっていて、オーブンは3段式と使い勝手がよく、火室のガラス位置も高いので火がよく見えて楽しめる特注仕様。熱燗をつけたりグラタンを作ったりと、かなり活躍している模様です。夏はストーブが使えないので早く冬にならないかなあ〜と思わせるほど今は蒔ストーブ生活に夢中だそうです。ストーブのおかげで家中が暖まり、床暖房のスイッチはoffなんだそうです。我々は毎年キャンプに行く輩ですので、アウトドア好きには憧れ、羨ましい限りです。 全国から集めた銘酒も堪能し、帰りたくない〜!と本気でそう思いました。
東橋本K邸

東橋本K邸

東橋本K邸
東橋本K邸 東橋本K邸
      東橋本K邸 2F

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・・ 「藤沢の家」1年点検 ・・ 3月17日(土)
 完成して1年の点検に伺いました。

木材はすっかりと陽に焼けて落ち着いたいい色になっていましたね。

少し木材も乾燥がすすみ、漆喰のチリ部分がすいたりはしておりましたが、2年点検の時に漆喰を詰めることにしました。

風通しを考えたシンプルな住まいですので、南から北に風邪を通す工夫をいろいろとしたのですが、北側洗面所との間の通風穴は、ドライヤーを使って髪を乾かしているとその音がリビングに聞こえるようで、ちょっと課題が残ります。痛し痒しです。 お子さんが小さいため、まだ一緒に寝ていることもあり、子供室はがらんどうのまま。立派な雛飾りが据えられていていました。

藤原邸

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・・ 「中野O邸」引渡し ・・ 3月20日(祝火)
 狭い土地にしては、とても大きなボリュームの「中野O邸」

地下1階、地上2階、斜線制限をギリギリまで使い切った屋根下をA型トラスにすることで柱無しの大きなロフトと、4層の建物です。
厳しいコストで難しい工事でしたが、工務店の頑張りもありようやく完成して引き渡しを行いました。

お施主様のご都合により残念ながらHP上での公開ができませんが、ロフトとアプローチだけでも見てもらいたいなと思いまして2枚だけ。うーん、、、見せられないのが残念です。

中野O邸

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・・ 「生田E邸」引き渡し ・・ 3月24日(土)
 遠くには東京スカイツリー、池袋サンシャイン、新宿高層ビル郡と、パノラマで全てが見渡せる「生田E邸」も、ようやく完成です。

全ての景色を家中に取り込むため、隣家が迫る西側を除く三面は、各個室部屋もお風呂もキッチンも、眺望をフルに取り込んだ設計です。

写真には写っていませんが、景色を活かすために階段室は家の中心にあり、建物はスキップフロアにしてロフトを作り、床面積をかなり確保しています。それではじめて部屋の四隅を窓にすることができました。
生田E邸風呂
生田E邸キッチン 個室

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・・ 「宮崎台の家」引渡し ・・ 3月29日(木)
 北面が雛壇造成地である「宮崎台の家」は南側の眺望はゼロでした。北側に視界の抜けが少しだけあって、その眺望を最大限に活かすべく、南北につながったリビングダイニングをスキップフロアで一体化した構成が特徴です。

 南側は洗濯物干のついたベランダ手前をベンチ風棚にしてゴロゴロする畳コーナーリビング。
北側は一段下がっているダイニングです。そのダイニングからは1階の子供室の様子もうかがえ、風通しも配慮しています。
バルコニーもテラスもすべて深い屋根に覆われ、窓を開けて、なるべくエアコンを使わない生活を目指しました。
テーブルは東京木材市場に依頼しての製作物です。

居間
集合写真 ダイニング

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