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駒岡の家
3人と1匹の門出の家
ボニータ

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 竣  工 :2007年(H.19年) 3月
家づくりのスタートは様々。

当初は母家のリフォームとして設計相談をうけました。


しかし、改修期間の引っ越しや同居している愛犬の精神的な心配、リフォームだと思い通りにできない懸念などから、いっそのこと敷地の空地に増築しては?という問いかけから、新築になったケースです。

設計相談時には独身生活だったお施主さんは、家づくりの間にご結婚され、めでたく新しい家族も授かり、「家族3人と1匹のすまい」となりました!
エントランステラス




玄関横の階段踊場の窓から、まず愛犬ボニータが来客者を出向かえてくれます。ここはボニーの定番位置です。 玄関土間は広くとり、ベビーカーを置いても邪魔にならず、ゆったり使えるスペースになっています。
階段踊り場の採光窓
ボニータの指定席を

室内から見ると・・
・・・→・→・→・・→
・浴 室・


浴室の中には洗濯・脱衣スペースが手前にあり、明るく開放感のある広々した空間になっています。


1階がプライベートスペースだったのに対し、2階はパブリックスペース。
2階の中心にはキッチンがあり、ここからは和室に寝ている子供の様子をうかがえ、リビングとつながるテラスまで見渡せるようになっています。
 リ ビ ン グ 



2階の中心にあるキッチンに立つと、リビングとテラスを一望できます。 リビングから延長するテラス
愛犬ボニータもお気に入り

キッチンはオープンアイランド型
その背面カウンターはリビングまで延長し、 
下記の写真の様なワークスペースとなっている

ワークスペース

この家には、次世代のクリーンエネルギーとして首相官邸にも採用されている設備、東京ガスによる家庭用燃料電池ライフェル(現在の「エネファーム」)を導入しています。
毎日、コントローラーパネルに発電/使用状況が表示され、随時チェックができるのが楽しいそうです。

・・ 家庭用燃料電池「エネファーム」とは ・・
都市ガスから水素を取り出して、空気中の酸素と化学反応させることにより「自宅で電気を作る」機械です。
さらに発電時の排熱を捨てずにお湯を作ることでエネルギーの無駄をなくした高効率なコージェネレーションシステムです。


ライフェル コントロールパネル
(先月の発電電力と使用電力を表示)

ライフェル コントロールパネル
(現在のの発電力と使用状況を表示)

リビングの一角にある和室
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