鈴木アトリエ
トップにもどる

・・・・・Suzuki Atelier・・・・・

つやこ
頑張ろう〜、日本!

つれづれ日記

2011/05月

  <<「つれづれ日記」目次に戻る <<

uri
私達が考える
家づくり

works

about us
アトリエ地図
アトリエ案内
lancia
メールはこちら
atelier555@mac.com

03日 道志村 Bob's Camp   / 4日 「川島町の家」その後・・
23日 「東橋本K邸」その後・・ / 24日 「浦和S邸」
25日 「十日市場O邸」その後・・ / 29日 「大岡 H邸」
・・ 道志村 Bob's Camp ・・ 05月03日(火)
5月の連休に道志村へキャンプに行ってきました。
今回で参加2回目のBob's Camp。
2006年3月のつれづれ日記で紹介したロバートさんが主催する「おいしいご飯を食べる」人と動物混合キャンプです。

昨年は様子もよく判らなかった為、うちの営業部長猫の「うり」くんは留守番でしたが、今年は大小様々な犬に混じり、猫1匹で堂々参加です。1日目は突然連れて来られて動揺していたのか、テントから出たがらなかったものの、2日めからは元気にキャンプファイヤーにも参加し、猫らしくない営業部長らしい姿を見せてました。

そんな中、主催のロバート家の犬「りこちゃん」は、うりを一目見た時から跳んできて、キャンプの間中片時もうりの側から離れない・・・。りこちゃんの一目惚れ??と思いきや、私達が目を離した隙を狙って・・・カプッと(危!)2度ほど耳としっぽにかぶりつきそうになり、危機一髪でヒョイッとうりを持ち上げて事なきを得ました。やっぱり猫族と犬族、、、すぐには受け入れられないのか。。来年は、りこちゃんのロックオンは解除されるかな・・

体は小さくとも、うりは16歳、りこちゃんは3歳。。
保育園児と高校生の年齢差〜。
キャンプファイヤーのうり
ロバートさんご夫婦
りこちゃんとうりの出逢い ロックオン

<<ページトップに戻る

・・ 「川島町の家」その後 ・・ 05月04日(水)
「川島町の家」は2005年4月に完成していますので、既に竣工して6年の歳月が経っています。
法定容積率100%の敷地28坪に2世帯住宅・・
つまり、延べ床面積28坪弱の中に2世帯が暮らす家です!!今月、ニューハウス出版発売の「住まいの和モダン 弐 」にもこの家が掲載されていますので是非ご覧下さい。

お施主さんより床暖房用のオイルタンクの目隠しで作った外部の木製塀の塗装が大分落ちてきたと連絡があり、様子を見てきました。
竣工当初、グレー色に塗ったステインはきっと雨風にさらされてひどい状態を想像して行ってみると、すっかり木肌が見えている状態(?)になっていました。聞くと前日にお施主さんが付着した藻などの汚れがきれいに洗い落とし、サンドペーパーで下地処理までされたんだとか。準備万端です。
川島町の家
さて、どのような塗料を塗るのが一番良いのか。様々あるウッドステインの中で、まずは自然系のものに絞り、さらにその配合の内容を考えると材料への浸透力の点でオスモウッドステインの性能が良いとの判断。この連休(?)を利用して早速お施主さんは頑張って塗られるそうです。

室内の様子は奥様が風邪をこじらせていて見られなかったのが残念でしたが、お母様の部屋でお茶を飲ませていただきました。床暖房のことや風通し、6年間の生活の様子を話していただき、また新たな設計のヒントが見つかりました。

そういえば、フェレット君たちはすでに永眠。今は猫くんが2階を占拠しているそうですが、私の前には現れませんでした。

<<ページトップに戻る

・・ 「東橋本K邸」その後 ・・ 05月23日(月)
「東橋本K邸」に薪ストーブが入ったとのことで、様子を見に行ってきました。

薪ストーブを作ってくれたのは北澤アート。
その道で有名な手作りの薪ストーブですが、すばらしく魅力的なデザインと厚い鉄板。思わず欲しくなってしまいました。実際、運び入れるのは大変だったようで、ブログにもその様子が書かれていました。

お施主様は大変気に入っており、冬はかなり温かいとのこと。家全体がこの1台で十分に暖まるし、余熱で朝まで暖かく、これさえあれば他にはなにもいらないそうです。

料理も出来るのがとても楽しいそうで、冬が待ち遠しいと話しておられました。
東橋本K邸

<<ページトップに戻る

・・ 「浦和S邸」 ・・ 05月24日(火)
「浦和S邸」・・・
なかなか外部工事が進まなかったのですが、ようやく完成が見えてきました。

すでに住んでおられますので、内部はだいぶ片付いてます。
玄関は少しづつ物がおかれるようになりました。
書斎もスッキリとしてきました。
でも、論文関係の書が並ぶはずの棚はなぜか男の子のおもちゃ箱と漫画。 中庭とのレベル差を利用してリビングからも様子が分かる書斎です。
リビングのオーディオが並ぶはずの棚も、、こどものおもちゃに占拠されていました。
浦和S邸
もうすぐ植栽工事が始まるとようやく全体の雰囲気が出来上がります。
浦和S邸 浦和S邸

<<ページトップに戻る

・・ 「十日市場 O邸」 ・・ 05月25日(水)
玄関前の土間の補修工事が終わっていなかった「十日市場O邸」。そろそろ暖かくなってきたので、ようやく再開です。ついでに家の中の様子を見てきました。

今年の冬は床暖房の効果とセルロースファイバーの暖かさにかなり満足されたようで、しきりに喜ばれていました。

家の中はまだ荷物が片付かないので、お客様を呼べるような状態ではないですが、年末年始には家族が大勢集まって楽しんだそうです。

まだ写真が載せられませんが、階段はこんな感じ。
日常の洗濯などを行うユーティリティの状態はこんな感じ。
です。
十日市場O邸 十日市場O邸

<<ページトップに戻る

・・ 「大岡 H邸」 ・・ 05月29日(日)
水回りを特集するリクルートの雑誌取材があり、「大岡H邸」に伺ってきました。

雑誌担当者に、この家を選んだ理由を聞くと
「以前に見学会の際にこの家に来たことがあり、住宅の風呂特集を組むことになって最初に頭に浮かんだのがこの家だった」そうです。そりゃそうですよね、玄関を入って、漫画だらけの階段を上がっていくと!この状態ですもの。これを見れば、みなぶっ飛びます。

バリのリゾートペンションか??
それともタヒチのビーチサイドのホテル?
〜なんてしつらえで、このお風呂本当に使ってるんです。
しかし、どうして??これが成立するかを皆、不思議がります。
また、こうした住宅が普通に建っているのですから。

先日、笑い話がありました。
1階の書斎で旦那さんが本を読んでいると、通りがかりの親子が「パパ!この家ね、漫画がたくさんあるんだよ〜、それとね、、、お風呂がね、窓がついてないの!」 
テレビに出たこともあって、近所ではこうした噂が飛び交い、その子供は「風呂と部屋との間にガラスがはいってない」と本当は言いたかったのでしょうが、聞いているお父さんは、多分「?」が頭の中にでていたはずです。「風呂に窓が無いのはウチのマンションだってそうだし、よくあることだし、うちの子は何言ってんだろう・・・・」と解釈していたはずです。

そういえば子供がこの家に来ると、このお風呂は超人気スポットです。
中には興奮して離れず、帰りたくないとダダをこね、親を困らせる子も。
水辺には不思議な力があります。
大岡H邸 大岡H邸

<<ページトップに戻る



<<「つれづれ日記」目次に戻る<<



<<「つれづれ日記」目次に戻る<<