鈴木アトリエ
トップにもどる

・・・・・Suzuki Atelier・・・・・


つれづれ日記

2010/07月

  <<「つれづれ日記」目次に戻る <<

uri
私達が考える
家づくり

works

about us
アトリエ地図
アトリエ案内
lancia
メールはこちら
atelier555@mac.com

3日 再び名古屋へ / 20日 照明のこれから / 31日 東橋本K邸竣工パーティー

・・ 再び名古屋へ ・・ 7月3日(土)
5月の日記に書いたライブが嬉しい事に好評で会場のランの館から「七夕にまた来てくれませんか」とお誘いを受け、再びギターを車に積んで名古屋へ行ってきました。
今回はランの館の「七夕フェスタ キャンドルライブ」と称した屋外ライブで、
夕暮れの屋外で手作りキャンドルの灯りの中で私達「Eastern Breeze」が演奏するはずでしたが〜。

時はまさに梅雨。。。5月の時は甘く考えていました。
当日も朝から豪雨!!!止みそうにありません。
「雨天時はアトリウム会場になります」と聞き、残念〜屋内かあ〜、と前回演奏したアトリウム会場へ。
すると・・・前回とまるで違う景色が目の前に。アトリウムの中心に大きな水辺が出現!橋まで掛かってます。その 欄干には七夕の願い事が書かれた短冊が所狭しと吊られ、風流な赴きに様変わりしていました。
でも、どこで演奏を??と呆然としていると、
館長さんが新たに出現した橋を指差して
「皆さんの為に素敵なステージを準備しましたよ!」と
一言。
「・・・・・・・・・・」
確かに素敵な水辺です。しかし、この橋の上、機材を置いて人が立つとギリギリのスペース。油断すると水に落ちそうです。マイクスタンドはどこに〜と困っていると「水の中に置いちゃってください」と言われ、又ビックリ。恐る恐る水の中にスタンドを立ててなんとか橋の上で演奏が出来るようにセッティング完了。
本番では、今までにない「橋の上」という未体験ステージで水に落ちないように気をつけながら1時間半ほどの演奏を無事終えました。演奏後半、アトリウムの照明を落とし水辺廻りの提灯キャンドルを点灯してのステージ演出があり、とても美しく・・・見とれてミスしましたが。。

次回はクリスマス頃に演奏するとかしないとか(笑)
今回の演奏の一部はyoutubeに載せてくれてます。怖いもの見たさで上手く検索すれば引っかかるかも〜。


<<ページトップに戻る

・・ 照明のこれから ・・ 7月20日(火)
地球温暖化防止のため、白熱灯を使うのは止めよう〜といわれている昨今、真実が知りたくて照明セミナーへ行ってきました。

電球の寿命が長く、熱放出量も白熱灯より少なくエコだと推奨されている蛍光灯。
反対に、安価だけど寿命が短いと言われている白熱灯は熱放出量が多くエコじゃないと言われ、製造を中止してしまったメーカーも出てきました。
現在、国が始めたエコポイントの交換品として推奨しているLED照明は長寿命の為メンテナンスフリー、発熱はせず、コンパクトなのでスペースを選ばないと鳴り物入りの登場をしました。もうすべての照明器具が蛍光灯とLEDに集約されてしまう勢いです。

以前にも照明セミナーに参加し、日本の悪い慣習となってる部屋全体を明るくせずにはいられない照明方法や、蛍光灯の安全性が確立していないことを知り、日記「照明方法で健康になる」に書きました。あれから3年経ち、照明方法が人の精神に大きく影響し、ともすれば健康被害を引き起こす要因である事がより解明されてきたようです。生活の基盤である住宅の照明であれば尚更考える必要があります。生体すべてに影響するため一緒にいるペットにも無関係ではありません。

今回のセミナーで一番知りたかったLED照明の事。
発展途上の製品ばかりで演出光としても照明計画の専門家は手を出しずらいのが現状だそう。安全基準なども未整備で、性能を表記するルールも今はないんだそうです。(これにはビックリ!)一番問題なのはその光の特性。販売されている多くのLED電球は白色に照らすため「青色LED+蛍光物質」で発光。この事で、照度同等の蛍光灯の約2倍、白熱電球の約5倍も人体のメラトニン分泌を抑制してしまうらしい。
つまり使い方を誤れば体内時計を混乱させ健康被害になる可能性有りということです。寝室や夜間に長時間過ごす部屋では、蛍光灯同様、天井照明としては使わない方が安心のようです。
もちろん、その長寿命の特性を活かし、吹抜け等の容易に手の届かない箇所での設置などには活躍を期待されています。

そして白熱電球の事。世論でたたかれるような悪者ではないです。
自然光に近く高温多湿などの悪環境に強いとしてカナダでは人体影響も考慮し、蛍光型電球を白熱灯に戻す動きも現れ始めているそうです。器具寿命も調光スイッチで80%点灯にすれば18倍に伸び、LED電球に並ぶそう。そして何より調光スイッチを併用すれば体内時計に合わせて明るさを変えられることが一番のメリットでしょう。蛍光灯やLED電球では段階点灯は不可能で調光スイッチを併用してもあまり意味がありませんから。

家の照明を『部屋の明るさの確保』『電球の寿命と経済性』この2つだけで決めてませんか?人体への安全性も是非、考えてみて下さい。。


<<ページトップに戻る

・・ 東橋本K邸 竣工パーティー ・・ 7月31日(土)
今年の6月に竣工した「東橋本K邸」のお施主さんが施工者の木匠工務店と私達設計の鈴木アトリエの為に竣工パーティを催して下さいました。こうしてお家が竣工し、喜んでいただけて、お招きいただけるのは至福の喜びです!
通り土間になっている庭を会場にお施主さんが選りすぐって下さったお酒や食材のバーベQ、奥様の美味しい手料理がテーブルいっぱいに並び、素敵な会が始まりました。バーベQコンロを置く為にと希望されていた造り付けのコンクリートの棚も大活躍!
室内は、お施主さんがじっくりと吟味しながら揃えた家具が並び、少しづつ時間をかけて楽しみながらも大事に暮らしを整えている様子がよくわかりました。こうして素敵に住んでいただける様子を見られるととても嬉しいものです。

たまたま見学に来ていたあすなろ建築工房の関尾くんも一緒に加わり、とっぷり日が暮れても話は尽きず・・・ 珍しく飲み過ぎてしました・・・


<<ページトップに戻る



<<「つれづれ日記」目次に戻る<<