鈴木アトリエ
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つれづれ日記

2010/04月

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3日 「北浦和SU邸」引き渡し! / 20日 洗足の家 / 26日 倉庫改修のその後

・・ 「浦和の家」引き渡し!・・ 4月3日(土)
「北浦和SU邸」は完了検査に戸惑い、なんだかギリギリになってしまったのですが、引越を午後に控えての引き渡しとなりました。

様々な意味(敷地/予算/時間)で厳しい条件の現場でしたが、終わってみると、素朴な杉の家が出来上がりました。床天井など相当量の無垢の杉材が見えている仕上げですので、自ずと柔らかい雰囲気に仕上がりました。

壁も予算の関係で漆喰を諦め、和紙調のクロスで仕上げましたが、白ではなく柔らかい色を選んだため、違和感もなくすっきりと仕上がりました。 お施主様が毎週熱心に「桐油」を床、壁、建具などに念入りに塗って仕上げたので、相当体を痛めたかもしれませんね。まずは完成おめでとうございます!!
浦和の家


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・・ 洗足の住宅・・ 4月20日(火)
「上池台の家」のお客様のお子様と保育園で一緒とのことで、ウチを訪ねてこられたMさん一家。土地は環状7号線からすぐで、駅からも近く、とても好条件であったため購入された土地でした。家作りの素案を某メーカーからすでに受け取っていたのですが、あまり気に入らなかったそうで、私達に依頼がありました。
聞けば年内に入居希望。!?え? 時間ないですね。というわけで、即決して設計の契約をして、こちらはあたふたと敷地調査と役所での調べものをして、案を練る毎日。 厳しい北側斜線をかわしつつ、半地下を作ることでかなり満足度の高い案が出来て、早速地盤調査をしてみると、、、そこで事件は起こりました。

地盤調査をしてくれた会社の方から「隣家の住み手が、なんか家を建てさせない!?と騒いでいたけど、大丈夫???」と報告があったのです。
意味がわからず、お施主さん経由で敷地の売り主へ質疑。
どうやら、隣地との境界線が確定しないまま、曖昧な状態なのに、測量図までつけて敷地を売った模様。結局16センチ敷地が小さくなるという話になり、計画を少し縮めて対応も可能だと進めておりましたが、結局は隣家の住み手、相当の分からず屋で一方的な性格。落ち着いた方であるMさん一家も、あまりのナンセンスな話にさすがにキレて、せっかく手に入れたこの土地でしたが売主条件違反ということで、キャンセルをされて土地を返してしまいました。。この場合、損害賠償ももらえるようですが、もういいとMさん。

敷地がなくなるという話は、ウチでは初体験でした。
せっかく一緒に作り上げた案は、廃棄。
「また土地が見つかったらやりましょう。」と話し合って終わったのです。。。残念!
洗足の住宅


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・・ 倉庫改修のその後・・ 4月26日(月)
話を受けてから毎月通うのですが、なかなか進みません。
ようやくまとまってきて、まずは屋根の解体をして瓦を落としてから、下地を見てみるか。。。。ということになり、図面での修正を繰り返しつつ、頭を悩ませております。

GWが終わって解体をしつつ、また現場に通う予定です。
このぼろぼろの倉庫がどうなるかは、、、
夏まで御待ちください。
倉庫改修


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