鈴木アトリエ
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つれづれ日記

2006/12月

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・・ 河口湖へ ・・ 12月10日(日)
同じ横浜の建築家、伊東智さんと横山敦士さんと連れ立って、ドライブがてら、山梨県河口湖に完成した、保坂猛さんの「アクリルの家」を見学へ。 外部仕上げがFRPに白塗装のため目地らしい目地もなく、遠目で見るとまるで雪山のよう。。 2階の子供フロアーに造り付けてあった勉強机に伊東さんと横山さんが座った様子が妙に はまっていて思わず撮影。その後、保坂さん本人が居たので、開口部にガラスではなくアクリルを使った理由やコストなんぞをに聞いてみたりし、見学後は、この建物のオーナーがやっているという「ほうとう屋」で汗をかきかき「ほうとう鍋」を堪能してから、一路横浜へ向け、出発。
途中、横浜青葉区に建つ、建築家海野健三さんの住宅にフラッと立ち寄り見学。近所の奥様たちに不審がられながらも、セルフビルド設計事務所の「金網ネットに小石を積めた外壁」の技に驚嘆〜
ひさびさに充実した休日をおくりました。。

アクリルハウス 伊藤&横山 海野


・・ 活車海老! ・・ 12月14日(木)
お歳暮に「車海老」をいただき、贅沢にも、事務所のお昼にいただく事にしました。 しかし、いざ箱を開けてみると・・海老は元気よく跳ねまくり(汗!)生きていると思わなかった・・ 箱をよく見れば「活!車海老」とあるじゃない!その事実に愕然。 そんな中、「少し飼ってみようか?」なんて言葉も飛び出し(!)、ガラス鉢に移したものの、水を散らして海老が跳ねる跳ねる! 飼うのは諦めて・・でも女性群は腰が退け、このまま躍り食いは無理と判断・・ 男性陣に茹でてもらい、やっと食事となりました。 茹でれば食材、とても美味しくいただきました!ごちそうさまでした、野口さん!    
えび


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・・ 旭山動物園 ・・ 12月17日(日)
かねてより行ってみたかった「旭山動物園ツアー」を旦那さまよりプレゼントしてもらい、 夫婦揃って旭川へ飛びました。。愛らしいぺんぎん散歩や縦水槽を上下するゴマちゃん、巨大シロクマのジャンプなどなどびっちり入園して凝視!外はすでに雪が積もり、たまに吹雪く旭川。それでも、なかなかの人出でした。雪がない時にしか見られないオラウータンの空中遊泳やおさるとの綱引きはなし。もう一度、雪のない時に来なければ!
 夜は地元店でちょっと飲もうよ〜と、事前にネットで調べてくれた焼き鳥屋さん「ぎんねこ」へ。 この店がある小路は旭山動物園の影絵灯籠照明が並んでいて、とても素敵でした。以前はもっと汚かったけどがんばって綺麗にしたんだよ・・と後でタクシー運転手さんに聞きましたが。「ぎんねこ」は女将さんも店の雰囲気も気さく。焼き鳥も美味しくいただき、帰りに「記念写真を〜」とお願いしたら横に居たお客さんが快くシャッターを押してくれました。かなり酔っていたみたいで、ほとんどピンぼけ(笑)で唯一ちょっとまともだった写真が下です。そしてなによりびっくりしたのは、女将さんに名刺をいただいたら、お店用の名刺と旭川市議会議員用の名刺が表裏リバーシブルだったこと!凄すぎる二足のわらじ!
ペンギン散歩 ゴマちゃん 影絵 記念写真
焼き鳥専門「ぎんねこ」
後左側が市議会議員の女将さん


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・・ jmccクリスマスコンサート ・・ 12月23日(土)
恒例の横浜不良大人(?)の為のイベント「jmccクリスマスコンサート」が横浜西口ハマボールのレストラン石の花で行われました。来年早々には長年の歴史にピリオドを打ち、ハマボールは取り壊しになります!その余波もあってか、驚いたことに今回は前売りチケット完売!料理とお酒付きとは言え、ライブチャージ¥5,000と決して安くはない金額なのに、完売後も問い合わせが後を絶たず、無理に詰め込み、当日、会場はパンパン状態。。現代はストレス発散の場所が大人世代にはなかなか無いんだなあ〜と痛感。 来春は黄金町のライブハウスに会場を移します。 jmcc コンサート中盤、旦那のアコースティックギターで「here there and every where」と「黄昏のビギン」を2人のみで
2人 後半はみんな踊る踊る〜


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・・ 雑誌取材 ・・ 12月24日(日)
コンサートの余韻もさめない次の日「川島町の家」の雑誌取材が朝からありました。 家の中はどこも綺麗に片づけられていてピカピカ!「雑誌を見て全部綺麗にしなければいけないのかと思って・・」とお施主さん。 素晴らしい〜!
今回は子育ての家がテーマなので、雑誌的にはお子さんを入れた写真が必要〜でも子供はそうは簡単に言うことは聞いてくれるわけもなく、カメラマンは苦労してました。以前は二匹居たフェレットは一匹他界してしまいちょっと寂しそうでした。 ふとCD棚を見ると私も好きなCDばかり〜音楽趣味が一緒とは今になって知ってびっくり。「PEARL」のアルバムがあんなにそろっている家は見たことないですよ(笑)

この取材内容は来年2月21日に発売される
「月刊ニューハウス2007年4月号」に掲載される予定です。
ガラリ
インタビュー 子供撮影カメラマン フェレット


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・・ 人形展 ・・ 12月24日(日)
雑誌取材の後、うちのリンクページにも紹介している
人形作家「サカモトキョーコ」さんの展示会へ足を運びました。

行ってみると作品が激少・・・。聞くと、今回は展示即売形式なため、日に日に作品が買い取られた結果、 残っているのは非売品の人形達がほとんどとか。そんな中、お店のショーウィンドーに飾られた「サンタを待つ2人」の大きめ人形がかわいらしく撮影。黒猫くんのポケットにはネズミが・・。このネズミは友達なのか、おやつなのかを夫婦談義しているとあっさり「友達です!」と製作者本人に釘を刺されました・・
ははっ〜
サンタを待つ2人
黒猫くん ネズミくん
ぽっけのネズミ君
旦那


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・・ 南伊豆町の別荘 ・・ 12月27日(水)
私の母親が相続で譲り受けた南伊豆町の家は、「別荘」というと聞こえが良いが、行ってみると完全な古民家の廃墟。そしてゴミの山と草ぼうぼうでなにがなんだかわからない状態に愕然。一旦は、使うより売ってしまおうか?という話しもあったのですが、所詮300万程度の売値。だったら直して使えるようにしようといことで、今年の夏から少しづつゴミを片付けたり草を刈ったりしていたのですが、やはり自力では無理。建物骨のみにする解体作業はプロに頼みました。

昨日、ようやく片付いたとの連絡で現地へ行ってみることにしました。
前日のシケで西湘バイパスは不通、東名は事故渋滞。
とんでもなく時間がかかって着く頃にはへろへろ。

さて、建物が裸になってみるとやっぱり例のごとく、ひどい状態でした。
昔の作りですので土台はなく、昔ながらの石に柱を建てる方式で、梁も柱もシロアリに食われ放題。 まいったなあ〜。これを予算もない中でどうやって春までに「別荘!」仕立てるのだ?
親は勝手に「どんなになるか楽しみねえ?」と勝手に夢が膨らんでいるし。
これから春までの奮闘記をちょくちょく報告予定。
今日までの出費:解体工事/ゴミ処分費=80万也。
アプローチ
アプローチ
解体前
解体前
室内スケルトン
解体後


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・・ 雑誌取材2 ・・ 12月28日(木)
「猫と住む家」特集の雑誌取材があり、「茅ヶ崎の家」へ。
まず猫暮らしの工夫部分の撮影かと思いきや、家の外観撮影。その後、猫装置へ。 以前に猫が病気になった時の経験から、お施主さんのたっての希望の 各階の猫専用トイレを中心に撮影。 1階の猫トイレは階段下のスペースを使い、建具屋さんに扉の中に猫用扉も 作ってもらいました。居間の横であることから臭いが気にならないように換気扇も設置。 2階のトイレ入口は大工さんに猫型の型紙を渡して穴を開けてもらい、猫が自由に出入りできるようになってます。

一通り撮影し、肝心の猫の撮影。これがなかなか・・・難航。 この家の猫、ののちゃんは知らない人の前にはなかなか現れません。 ののちゃん待ちにタイムリミットが来て私達は撮影最後まで居ることが出来ませんでした。 後でお施主さんから「猫ドアを使う姿なんかも無理やり支えて撮ったんですよ〜」と聞きました。 ののちゃんには、かなり迷惑な1日だったでしょうけど、私も猫ドアを通る姿は見たことがないから雑誌発売が楽しみです。

雑誌は「Memo 男の部屋」3月号。来年1月26日発売だそうです。 「男の部屋」で猫特集・・・日常ストレスもかなりひどくなっているって事でしょうか??
カメラマン パティオ ダイニング


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・・ Alfa Romeo159 ・・ 12月28日(木)
ついにやってきました念願のアルファロメオ。
妻には「業界君みたい!」と至極イメージの悪いクルマが今日から事務所車。
注文してから4ヶ月。マニュアルギアのクルマはすでに輸入中止なので 日本ではかなり貴重なクルマになってしまった。 なんだかベージュ皮のシートが汚れそうで怖いです!

ちょっと緊張しつつ慣らし運転。信号待ちでいきなりエンスト。
年末年始に乗れば操作に慣れるかなあ。 最近のクルマは何でもついてて、スイッチが多すぎて全く覚えられない。 便利すぎることは不便だなあ。 昔のアルファと比べると遮音性も高くなっており、なんて静かなクルマなんだろう。 時代は変わったなあ。以前のようにボディでロールしなかったり、エンジンの音が官能的でないことを批判する人も多いけどこれはこれで、いいじゃない。

スタッフからは「このクルマにオスモ塗料や工具を積むのか・・・」と言われましたが、本当は積みたくない!のですが、いきなり年始に板材を大量に積む事が予定されているし、伊豆の別荘の資材も積まなければ。 日本一、使い方の荒いアルファになるのは必至。 さて前のアウトバックは3年で6.6万キロ走りました。 今度はどの位になるかは現場次第。そういえば来年はどんな1年にするか。 すでに目標を決める時期ですが、ドライブでもしながら考えたいですね。
アルファ後 アルファ前


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